当社制作の流れ
ジルコニア技工物製作の流れ
当社におけるジルコニア技工物の製作過程は、次のようになります。

1.歯科医院様から模型が届けられる。
![]()

2.制作するための模型をつくる。このとき、「ダブルピン」の土台によって、ガタガタしない精度の高い模型にする。
![]()

3.「セルコンアイ」「セルコンアート」を使用して、精度の高いジルコニアコーピングをつくる。
![]()

4.ポーセレンを焼き付ける。
![]()

5.完成したものを歯科医院様に発送する。
精度の高い技工物をつくるために
土台へのこだわり
土台には、次の2つのものがあります。
| シングルピン | 1本のピンで土台を固定します。ピンが1本なので土台が回転するなど、精度に多少の懸念が出てきます。 |
ダブルピン |
2本のピンで土台を固定します。ピンが2本なので土台の動きが少なく、しっかりと固定できます。 |
当ラボでは、より精度の高い歯科技工物に仕上げるために、2ピースタイプを採用しています。これによって模型の精度が高まり、結果的に歯科技工物の精度を高めることにつながるのです。
K-oneデンタル・ラボラトリーの機材(CAD/CAM)紹介
高品質な歯科技工物・補綴物をご提供するために、当社が採用している機材(CAD/CAM)をご紹介します。
セルコンアイ |
歯科技工専用のスキャナーです。模型をダイレクトにレーザースキャニングできるため、フレーム設計を容易かつ確実に行うことが可能です。 |
セルコンアート |
解析・モデリング・設計をするための専用ソフトおよびパソコンのシステムです。あらゆるニーズに対応でき、パソコンの画面上で自由自在に三次元の物体の回転、置換、ズーム操作などを行えます。 |




